2020年5月29日 あつ森はタイムスリップゲームとして遊んでも秀逸な件

あつ森はタイムスリップゲームとして遊んでも秀逸な件


あつ森(あつまれ どうぶつの森)が楽しくてこの時間もやめられないみなさま、こんばんは。

私も長時間やってもやめらないひとりです!

あつまれ どうぶつの森 NintendoSwitch用ソフト

私は時間操作多用しています。

やっちゃダメな事ではありますが、オンラインは加入せず、ローカルでのプレイに徹し、人様に迷惑はかけないようにしようと決めています。

時間操作、NintendoSwichの日付設定を変更することで、メリット、デメリットはまとめている方がたくさんいらっしゃり、賛否両論の議論もございますが、

「時間操作をすること自体が楽しい」、という観点でまとめている人が見当たらなかったため、この記事を書こうと思います。

※あつ森のゲーム内の流れる時間の仕様も含めて、一切ネタバレして欲しくない、という方は以下の記事を読まない事を推奨します。

 

時間操作プレイの根本的な面白さ

あつ森の時間操作プレイを行っていると、無性に面白いな~という場面があります。

例えば、島にゲーム内のどうぶつがやってきて、帰っていきます。
通常プレイだったら次にいつ会えるかわかりません。
そもそも、ゲーム内で出会っていないかもしれません。

しかし、時間操作をして、過去の日付に戻すと、また、同じどうぶつが現れたり現れなかったりするのです!

この面白さ!

タイムスリップする映画などでも盛り上がるワンシーン
「これってまさか、同じ一日を繰り返しているっていうのか!?」
という瞬間です。

私があつ森を始めたのは4月ですが、遊び方やゲーム本来の楽しみ方を理解したのは5月半ばでした。
そうなると、現実時間の期間限定のイベントは既に終了していて、もう1年待たないとイベントが発生しないのです。

時間操作(タイムスリップ)をして、とある日にちに変更すると、とあるイベントが発生し、あれ?今日はいつもと何か違うぞ?というところから体験できるわけです。

見逃した要素を、時間を遡って見つけることが出来るわけです。

タイムスリップする映画などでは、
「起きてしまった問題を、タイムスリップして問題を回避できるか試みる」
という一番盛り上がる場面です。

それをあつ森のキャラを動かして自分で一歩一歩進めることが出来るんです。

時間を操作する、この現実では出来ないことが、ゲームだから出来る、この単純なワクワク感が時間操作プレイの根本的な面白さだと思います。

あつ森はそういうゲームじゃない!というご意見の方ももちろんいると分かっています。

だから、オンラインは使わず、オンラインでアイテムの受け渡しはせず、時間操作で知ったゲーム内の具体的な事実を語ることもしないつもりです。

 

タイムスリップのルール

タイムスリップする映画などでは、
「歴史を変えてはいけない、歴史が変わると未来が大きく変わってしまうからだ!」
っていうルールで主人公たちは一定の制限の中で行動を始めますね。

私はタイムスリップする映画のこういった「タイムスリップのルール」自体も結構好きです。
映画のシナリオ展開の広がりと、これは無い、という前提がほんのりわかるからでしょうね。

ドラえもんでいえば、のび太くんがドジでマヌケでなければ、未来の孫が心配してドラえもんを派遣することもなく、ストーリーの出だし部分が無くなってしまうから、過去に戻ってのび太くんをしっかりものに変えてはいけない、みたいな事です。

のび太くんとドラえもんの出会いが無かったら、、

めっちゃ寂しいじゃないですか。

だからタイムスリップの面白さの前提には、失われたら悲しいなにかの設定が大事なんだと思うんですね。

あつ森に関して、時間操作をすることでベルが消えたり、アイテムが消えたり、NintendoOnlineのアカウントが凍結されたり、というタイムスリップする映画でいうところの

博士「とにかく!とんでもないことになるんだ!

という現象は今のところ起きていませんし聞いていません。
カブが腐って悲しい、ぐらいです。

だから、タイムスリップのルールとしては、こう考えたら楽しいんじゃないかなと思います。

博士「いいか、タイムスリップ(時間操作)をしていることを決して一般ユーザーに話してはいかんぞ!」

私「え?なぜですか?」

博士「いいか、あつ森は世界一売れているゲームでユーザーも多いんだ。もし、時間操作していることがばれたら・・・

世界中のあつ森ユーザー、お子さんのご両親からめっちゃ嫌われて、誰もお前があつ森の話をしても口をきいてくれなくなるんだぞ!」

私「そ、そんな!!」

 

あつ森特有のタイムスリップ現象

あつ森でタイムスリップをしたときに起きた面白い現象を挙げていきます。

・島への訪問者でちょっとみかけたけど詳しく話きかないで他のことをやっているうちにいなくなっちゃったどうぶつに再会できた。

・普段プレイしない時間に変更すると、結構違った島の様子が見れた。

・1日1回しか出来ないことが、違う日に移るとまた出来た。

・逆に、行った行為は過去に戻ろうと未来に進もうと、一切取消は効かないので、いつもきっちりアイテムを回収している人だと、過去に戻ってもアイテムは回収済み、だったりする。

・稼いだベルで、たぬきちの高額ローンをあっさり返済してやった。

・明日には~、という伏線の結果をすぐに見れた。

 

あつ森時間操作プレイを行った感想

時間操作をする以前に、攻略本や攻略サイトを見るか、見ないかという違いのほうが大きいかな、と思いました。

普通にプレイをしていて、ベルが足りない、ローンが残ってるから部屋を増やせない、という時に

「そういうもんだ」と時間をかけて魚を釣るのか、

ベルが稼げる方法があるならやってみたい、他の人がどうやってるか知りたい、と思ってしまうのか、ですね。

攻略情報を極力見ないで、自分で発見や驚きを重視するプレイもいいですね。

自分は一度島を離れてしまったどうぶつともう一度やり直すプレイが楽しかったです。

時間操作は1手段に過ぎず、それを使ってもなお楽しく、自力では攻略しきれない要素がある、偉大なゲームだな、という感想です。

これからの暑い夏に、真冬のあつ森イベントを出来るのかな、と楽しみです。


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