2019年8月23日 迷惑営業電話撲滅システムを作るしかない件

迷惑営業電話撲滅システムを作るしかない件

またですよ。またまた、ですよ。

僕の母親67歳が、僕がやっとの思いで書類を集めて契約した最安の電気契約をしたばっかりのところに、
母「昨日電話がきて、電気とガスまとめると安いっていうからガスとまとめといたから(ドヤ)」
息子「どれぐらい安いの?現状の10%引き以上に安いんだろうね。」
母「え、うーん、5%だったかな?」
息子「確認するから。どこと契約したの?」
母「わかんない。忘れた。(キッパリ)」

もうさ~、勘弁してよ~、そんなもんとっくに検討した上で苦労して一番安いところと契約したのに。。
どれが安いか、という結論は置いておいて。

かかってきた電話でお得っていわれたから電話口で契約しちゃう

ってどういうことですか。
めずらしく女性から電話がかかってきて嬉しくて喋ってるうちに契約OKしちゃったんでしょうか。。
これが特殊詐欺電話だったら、と思うとゾッとします。

息子として、こういうのはほんとに困る。今後もこういう事がありうるのは容認できません。

したがって、
迷惑営業電話撲滅システムを構築、運用することにしました。

音声ガイダンスで息子の野太い声で
「この通話は防犯の為、通話を録音させていただきます」
「営業電話の方は1を押してください。」
「どういった経緯でこちらの電話番号を知ったかお応えください。
無作為にいろいろな番号に電話している方は1を、
なんらかのリストに基づいて許可を得て電話をしている方は2を押してください。」
「営業の内容について、営業電話を聞くメリット、対象の物、サービス、価格を明確にお話ください。営業内容で対話の必要があると判断した場合のみこちらからお電話いたします。同内容の再度の営業電話はお断りいたします」

と自動アナウンスで答えて電話を切るようにしようと思います。
これで最後までたどりつくのはほぼゼロになると思います。

しばらくこのシステム構築の話をブログに書きたいと思います。

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