2019年10月4日 健康のためにあえて夜型生活をしてみた結果

健康のためにあえて夜型生活をしてみた結果


みなさん、こんにちは。
突然ですが、仕事をする時間を自由に決められるとしたら、何時に仕事を始めて、何時に仕事を終わりにしますか?

僕は朝おきると気分が悪いことが多かったです。

そもそも夜すんなり眠れないから午前2時3時、翌朝7時などは、寝足りないし、少し頭痛がしていて機嫌が悪いことが多かったのです。

この頭痛に関しては睡眠不足から来るものだということが調べていくうちにわかってきました。

そこで、

朝昼寝て過ごすという生活はありうるのか?そんなことしたら身体大丈夫なの?

と、調べていくと、自分にとっては

むしろ夜型生活のが健康に良いのではないか?

というように考えずにはいられないいくつかの理論を見つけることになりました。

まず、睡眠の時間帯はいつが最適なのかは遺伝子で決まっているという理論です。

人間には4つのタイプの睡眠時間帯という「クロノタイプ」に分類されるそうです。

自分は自己診断ですが、「イルカ型」でした。

夕方から集中力が増す時間帯だそうなので、通常の9:00-18:00の勤務時間の会社にいるときはほとんど意識がはっきりしない時間に仕事をしていたことになります。

夕方から夜にかけて集中力が増すので、この時間に仕事をしたほうが良いのでは?という単純な発想です。

その為には、朝昼眠って過ごす生活になります。そこで・・・

 

まずは1週間朝昼眠って過ごす生活をしてみた

結果からいくと、超快適、でした。メリットを列挙すると

  • 夕方~夜に集中力が増す状態になるので、毎日でも難しいこと、面倒なこと、知らないことにチャレンジできる
  • 1日に出会う人間がグッと減ることにより自分の仕事が中断されない
  • 光の刺激が少ないので頭痛が発生しにくい。頭痛による思考停止が無い
  • 1日のなかでボーっとした時間がほとんどない
  • 今日中にやっておこうと思ったことがほとんどできる
  • 夜型の人たちには興味を持てるようになった

いや~、もっと早くこうすれば良かった。

まずは睡眠の改善により、脳の健康は確保できたようです。

集中力を有効に使って、夜間の時間帯の仕事を探し、応募して、勤務を始めることが出来ました。
ただ時間帯が深夜~朝なので、一番良い時間帯ではないんです。
朝昼働くよりはずっと良いのですが。

しばらくはこの「自分にとって」健康的な生活をうまく続けていこうと思います。


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