2020年9月29日 ポケモンの楽しみ方。剣盾からはじめて、ポケモン交換まで。

ポケモンの楽しみ方。剣盾からはじめて、ポケモン交換まで。

NintendoSwitchで「あつ森」だけやって、最近すっかりホコリをかぶっているみなさまこんにちは!

季節に1つはゲームをやっておきたいDeoです。

NintendoSwitchが貴重品とのことで勢いで入手し、『あつまれどうぶつの森』を大人の知恵を駆使してクリアした後、なんか面白いゲームないかな~と思い探していませんか?

おすすめなのが「ポケットモンスター ソード/シールド」です!

おすすめポイント1 簡単。

『あつまれどうぶつの森』では島が少しづつ発展し、いろいろできるという、ほんわかした展開で、進めなくても楽しめるようになっていますが、ポケモンは簡単なストーリーがあって、次はココに行って!と画面に表示されています。

だいたい30分で1区切りで、一旦止められます。
セーブも頻繁に行われるので、あ!もう時間だプチッと電源オフにしても、ほとんどそのまま再開できます。
再開して、いろいろ忘れていても新しい展開だけ理解すれば先に進めます。

 

おすすめポイント2 育てて成長、進化する

王道RPGだと、しばらくは地味な装備、中盤で実用的な装備、終盤に伝説の紋章入りの装備、となりますが、まあ、たいして変わらないですよね。

ポケモンは、じゃんじゃん仲間が増えて、入れ替え可能で、見た目は全部違います。見た目で好きなポケモンだけのチームを作ってもいいし、バトル優勢の実用ポケモンで固めるのも自由です。
そして、普通にバトルしながら進めていると1時間に1回ぐらい、子供っぽいポケモンが進化して姿が変わります。
育てた感を感じる瞬間です。

さらに、ポケモン同士を交配させてタマゴを生ませる、つまり牧場のようにポケモンを増やすことも可能です。
ここまでいくと、なんか違うゲームやっているような感覚になってきます笑

タマゴをふ化させるために歩く必要があるため、スティックを割りばしで固定する、の図

 

おすすめポイント3 共有

『Pokemon Home』という無料のアプリを使用することでNintendoSwitchを共有しているユーザー間で、例えば家族などでポケモンを受け渡しが可能です。
NintendoSwitchで新しいユーザーアカウントを作って、新たにゲームを始めたとして、いきなりお気に入りのレアポケモンを渡して、違う雰囲気でストーリーを進める、という事ができます。

起動するアカウントと出し入れするアカウントを選択するのがポイント。これが理解できれば結構自由に出し入れ出来ます。

 

おすすめポイント4 交換

これが他のゲームには無い面白さですね。
ポケモンの過去のソフト、WiiやNintendo3DSのソフトでゲットしたポケモンも含めて、ネット上で交換が出来ます。
つまり、NintendoSwitchで『ポケットモンスター ソード』しか持っていない状態でも、ネット上の交換を駆使すれば、『ポケットモンスター シールド』にしか現れないポケモンをゲットしたり、過去作のポケモンを『ソード』に登場させることができます。

 

おすすめポイント5 ポケモンGoの資産が活かせる

ポケモンGoが出てから結構ずっとやってる方、街で見かけますよね。
でも、緊急事態宣言の時はどうしてたのかな?
「Pokemon Home」を使うことで「ポケモンGo」で育てたお気に入りポケモンを「ポケットモンスター ソード/シールド」の中に登場させて、ストーリを進めることもできます。

ポケモンGoよりもたくさんのポケモンが出てくるのでとても刺激的ですよ!

 

デメリット 結構お金がかかる

ソフトがメルカリで3500円ですね。

ポケモンシリーズは「ソード」「シールド」というように1つのソフトを少し変えて別のソフトとして売っています。
「ソード」を持っているからといってシールドが割引にはなりません!
別々に買えば合計7000円になります。。

そして、追加の島に行けるようになるパス「エキスパンションパス」が2980円。
本編と合わせると6500円ぐらい。結構かかります。
なお、NintendoOnlineは無くても大丈夫です。
ただ交換やバトルをガンガン毎日やりたい、というところまで行くと必要です。

複数のアカウントでNintendoOnlineに加入するなら年4500円ですね!

『あつ森』とは同時並行は難しいと思います。
NintendoOnlineはいずれかのソフト1本で元が取れると思ったら加入すればよいかと思います。

 

以上、ポケモン牧場で、ポケモンを増産して、GTS交換でちょいレアポケモンとの交換を楽しんでいるDeoでした!


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